平成28年6月創造例会レビュー

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平成28年6月創造例会レビュー

6月創造例会のご案内
平成28年6月創造例会レビュー
   
01_片岡会長挨拶250
片岡会長挨拶
02_神戸大鈴木先生250
神戸大学 鈴木先生
03_大阪府立岩村先生250
大阪府立 岩村先生
04_大阪府立中谷先生250
大阪府立 中谷先生
05_会員紹介250
会員紹介
05_会員発表250
会員発表
 
06_関西大和田先生250
関西大学 和田先生
07_鳥取環境大染谷先生250
鳥取環境大学 染谷先生
08_交流会挨拶250
交流会挨拶
09_交流会乾杯250
交流会乾杯
10_懇親会の様子250
交流会の様子
11_担当委員紹介250
担当委員紹介

 

     

 

550 2016年6月 創造例会表-HP用

 

550 2016年6月 創造例会裏-HP用
 

 

 

日  時 平成28年6月17日(金)

受  付 12時30分

開  会 13時

場  所 姫路商工会議所 605会議室

定  員 90名(先着順)

参 加 費 無料

(※一般参加者の懇親会参加は3,000円必要となっています。)

申込期限 6月10日(金)

 


 

 

スケジュール

 
受  付
12:30~
〈605ホール〉
開  会
13:00~
 
発表①
13:15~13:55
神戸大学 工学研究科 建築学専攻
鈴木 広隆 准教授
『曲面を用いた光のコントロール』
発表②
13:55~14:35
公立大学法人大阪府立大学 工学研究科
岩村 幸治 准教授
『生産シミュレーションを用いた生産管理の研究』
発表③
14:35~15:15
大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科メカトロニクスコース
中谷 敬子 准教授
『若年層技術者の育成を考える ~個人と組織の共生につなげる相互理解を目指して~』

5分休憩
 
発表④
15:20~15:50
はりま産学交流会 副会長
中安 豪
『はりま産学交流会 会員企業発表』
発表⑤
15:50~16:30
関西大学 システム理工学部
和田 友孝 准教授
『突発的局所災害発生直後に機能する緊急救命避難支援システム』
発表⑥
16:30~17:10
公立鳥取環境大学 経営学部経営学科
染谷 治志 教授
『人工知能(AI)はビジネスをどう考える?』
交流会
17:20~
〈701ホール〉
各講師を中心に交流
閉 会
19:00
 

 

 
発表内容
 

①鈴木 広隆 准教授(神戸大学 工学研究科建築学専攻)

●テーマ:「曲面を用いた光のコントロール」
●概要:これまで様々な曲面を用いて光をコントロールする試みを行ってきた。コントロールする対象は昼光から人工照明光までの様々な性質の光であり、これらを3Dプリンターや折り紙技術等で得られる曲面の反射・透過で制御することを提案してきた。本例会ではこれまでの一連の取り組みについて説明を行う。
 

②岩村 幸治 准教授(公立大学法人大阪府立大学 工学研究科)

●テーマ:「生産シミュレーションを用いた生産管理の研究」
●概要:製品と生産設備の情報に基づいて,コンピュータ上に仮想的な工場を作り、時間を変化させながら、製品・設備の状況を評価するための生産シミュレーションが工場の設計・管理等に利用されています。生産シミュレーションを利用した生産管理に関する研究の内容について紹介します。
 

③中谷 敬子 准教授(大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 メカトロニクスコース)

●テーマ:「若年層技術者の育成を考える ~個人と組織の共生につなげる相互理解を目指して~」
●概要:前半は、事例の一つとして、自身の企業研究員、大学・高専教員職での就労、および家庭との両立で感じた事に触れる。

後半は、若年層に焦点を当て、彼らが育ってきた時代と学校教育、その職業観を紹介し、彼らを組織として育成する上で鍵となる「キャリア自律」の切り口から、個と組織の共生について共に考えたい。

 

④中安 豪(はりま産学交流会 副会長)

●テーマ:「はりま産学交流会 会員企業発表」
●概要:今回の会員企業発表では、既存事業から発展し大きな転身をした企業、クラウドファンディングの活用など新たな取組に積極的な企業、補助金を活用して新規分野の開拓に取り組んでいる企業の3社によるパネルディスカッションを行います。それぞれ様々なアプローチによチャレンジをおこなっている企業の実態を聞き出し、みなさんにもブレイクスルーのヒントを掴んでいただきたいと思います。

⑤和田 友孝 准教授(関西大学 システム理工学部)

●テーマ:「突発的局所災害発生直後に機能する緊急救命避難支援システム 」
●概要:近年、火災・テロ・地震などの突発的な災害が各地で多数発生している。その際、被災者は必要な情報が得られず冷静な判断を取れないために逃げ遅れて死傷する場合が多い。そこで、災害を早期に検知し被災者の迅速かつ安全な避難を支援する新たなシステムとして、緊急救命避難支援システムの研究を紹介する。
 

⑥染谷 治志 教授
(公立鳥取環境大学 経営学部経営学科)

●テーマ:「人工知能(AI)はビジネスをどう変える?」
●概要:今、3度目のAIブームを迎えています。最強の棋士に勝利したアルファ碁。人工知能の飛躍的な能力向上を印象づけました。AIの進化は、今後のビジネス環境に変曲点をもたらすのか?AI技術がいかに発展し、そこからどのようなニーズが生まれるのか見ていきます。
 

 


 

 
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姫路商工会議所内

はりま産学交流会事務局

Tel.079-223-6555 Fax.079-288-0047

E-Mail info@sangaku.jp