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meeting27-11

2015年11月創造例会レビュー

s01_片岡会長挨拶
片岡会長よりご挨拶を頂きました。





s03_大久保先生
近畿大学 大久保貴志先生
「有機電子デバイスの更なる性能の向上を目指し新たな無機・有機複合型半導体材料の開発についてご講演いただきました。」
s05_足利先生
公立鳥取環境大学 足利裕人先生
「線量だけでなくɤ線スペクトルを表示してセシウムを同定できる簡易放射線計測機キットの開発についてご講演いただきました。」
s07_平井氏BP発表
神戸マッチ(株)平井淳一氏
BP養成講座 成果発表

s09_長谷川氏BP発表
(株)三光システム 長谷川伊吹氏
BP養成講座 成果発表
11_懇親会来賓挨拶(森中次長)
公立鳥取環境大学 森中次長
来賓のご挨拶をいただきました。
13_懇親会乾杯(武田CD)
近畿大学 武田コーディネーター
乾杯のご挨拶をいただきました。
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s02_村田先生
近畿大学 村田順二先生
「原子・分子の視点で加工をscienceすることで材料の新たな機能を創出し、高機能材料を活かすのは加工次第だと思いました。」

s04_磯野先生
公立鳥取環境大学 磯野誠先生
「創造的なアイディア創出に結びつくような開発アプローチについての基本的理解と実践的応用例についてご講演いただきました。」
s06_森委員長BP発表
森勇人企画委員長
BP養成講座 成果発表



s08_三原氏BP発表
龍野コルク工業(株)三原俊明氏
BP養成講座 成果発表

10_懇親会司会(今吉委員)
今吉信夫委員 懇親会の司会をしていただきました。
12_新会員挨拶(堅木氏)
堅木(株)堅木隆之氏
新会員のご挨拶をいただきました。
14_懇親会中締め(伊藤委員長)
伊藤充弘 委員長
懇親会の中締めをしていただきました。


11月創造例会のご案内



2015_11月_創造例会_表_入稿用


2015_11月_創造例会_裏_入稿用



  • 場所:姫路商工会議所 本館6階( 開会・発表 )
             
  • 日時:平成27年11月20日(金)  受付 12:30 開会 13:00



スケジュール

受  付
12:30~
〈605ホール〉
開  会
13:00~
発表①
13:15~13:55
近畿大学 理工学部機械工学科
村田 順二 講師
『原子・分子の立場から機械加工を“サイエンス”する』
発表②
13:55~14:35
近畿大学 理工学部理学科化学コース
大久保 貴志  准教授
『無機・有機複合型半導体材料の開発』
発表③
14:35~15:15
公立鳥取環境大学 経営学部経営学科
磯野 誠 准教授
『新製品・サービスの創造的アイデア創出』
 
5分休憩
 
発表④
15:20~16:00
公立鳥取環境大学 環境学部環境学科
足利 裕人 教授
『作って・測って・判断できる放射線検出器の開発』
発表⑤
16:05~17:05
ビジネスプロデューサー(BP)
養成講座 成果発表
交流会
17:15~
〈701ホール〉
各講師を中心に交流
閉 会
18:45 


発表内容


①村田 順二 講師(近畿大学 理工学部機械工学科)

●テーマ:「原子・分子の立場から機械加工を“サイエンス”する」

●概要:切る、削る、磨く。ものづくりの根幹となる機械加工は、地味で泥臭い技術かもしれません。しかし、先端材料をミクロンで薄く切り、表面をナノ以下の凹凸に磨く。高機能材料を活かすのは加工次第なのです。当研究室では、原子・分子の視点で加工を“Science”することで、材料の新たな機能を創出します。

②大久保 貴志  准教授(近畿大学 理工学部理学科化学コース)

●テーマ:「無機・有機複合型半導体材料の開発」

●概要:有機太陽電池などの有機電子デバイスは、プラスチック基板上に直接印刷プロセスにより作製することが可能であり、次世代低コスト電子デバイスとして期待されている。本研究では有機電子デバイスの更なる性能の向上を目指し、新たな無機・有機複合型半導体材料の開発を行っており、デバイス化への取組も含めて紹介する。

③磯野 誠  准教授(公立鳥取環境大学 経営学部経営学科)

●テーマ:「新製品・サービスの創造的アイデア創出」

●概要:新製品・サービス開発において、新しく創造的で新事業に結びつき得るようなアイデアはどのようにすればより効率的に創出できるのでしょうか。開発者がアイデア創出を行う時の認知プロセスに注目して、創造的なアイデア創出に結びつくような開発アプローチについて、その基本的な理論(アナロジー思考、創造的視覚化、文脈と固着、複数アイデア創出、個人とグループの役割、等)と、実践的な応用例を紹介します。

④足利 裕人  教授(公立鳥取環境大学 環境学部環境学科)

●テーマ:「作って・測って・判断できる放射線検出器の開発」

●概要:日常的に接する放射線を自ら測り,実践的知識,数値の解読能力,リスクの判断能力等を養う,授業時間内に組み立て測定できる簡易放射線計測器キットを製作した。価格は1万円以内に設定し,線量だけでなくγ線スペクトルを表示して,原発由来のセシウムを同定できるようにした。





参加申し込み



お問い合わせ先

姫路商工会議所内

はりま産学交流会事務局

Tel.079-223-6555 Fax.079-288-0047

E-Mail info@sangaku.jp


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